飲食店でのポスレジの活用方法

個人経営でも便利

飲食店でよく見かけるポスレジ。便利な機能が備わっていますが、本当に必要なのでしょうか。個人経営の小さなお店でも導入した方がよいのでしょうか。ポスレジの強味は、金額を打つ必要がない部分があります。注文が入った商品をボタン1つ押すだけで、売上に集計されます。事前に商品を登録しますので、間違いはほぼ起こりません。
逆に、導入していなければ1つ1つ打ち込むことになるので、このメニューはいくらというものを正確に暗記していないと間違いのもととなります。個人でやってるし、お客さんもそんなに頻繁に来ないから必要ない。そう思われる方もいるとは思いますが、2人以上の来客から同時にお会計を頼まれたときに、即座に計算できるでしょうか。個人で飲食店をやっていると、オーダー、調理、提供、お会計、跡片付け、すべてを1人で行うのです。それが順番にやってきてくれればいいのですが、来客には波があり、タイミングが重なるときのほうが多いです。
その時の混乱を避けるためにもポスレジの機能は有効と言えます。加えて、普通のレジスターと違い、コンピュターでの管理となりますので、色々な集計を取ることに向いています。どの商品が売れているのかや日々の集計どころか、何時にどの商品が出やすいといった情報を収集することもできます。ポスレジは規模は関係なしに、経理面、売上分析面で強い味方になってくれる、店舗経営の必須ツールです。

成功のカギ

飲食店に限らず、商品やサービスを提供するビジネスで成功するためには、顧客管理、販売管理、在庫管理などデータの活用が必要です。顧客管理としては、来店したお客様が家族連れか、カップルか、女性ばかりのグループか、年代はどれぐらいか、など外見でわかる情報をポスレジに入力してどんなメニューを食べたかと一緒に記録します。それらのデータを整理していけば、どのようなお客様はどのメニューを好むのかなどがわかります。
今まで個人の勘で判断していたメニューづくりや販促をデータに基づいて判断、企画していくことができ、売上アップにつなげることができます。店員が見たお客様情報のほかにも、アンケートなどで情報を収集するのもいいと思います。さらには、顧客データのほかにも時間帯情報、天気のデータ、周辺でのイベント情報など関連するデータを合わせて分析することにより、気温の高い日はこのメニュー、近所でこんなイベントがあるときはこのメニューがよく出るといったことがわかります。
それによって、材料の仕入れを無駄なく効率的にすることができ、また、ポップの出し方やお客様への声かけの仕方などもその傾向に合わせたものにすることによってより効果的に売りたい商品を売ることができます。ポスレジ情報をうまく活用することにより、顧客情報を集めてお客様を知り、それに合わせたサービスを提供することができますので、是非ご活用ください。

お知らせ

2017/08/24
売り上げ向上に役立つポスレジを更新しました。
2017/08/24
飲食店でのポスレジの活用方法を更新しました。
2017/08/24
飲食店にポスレジを導入すると売れ筋が簡単にわかるを更新しました。
2017/08/24
ポスレジの魅力とはを更新しました。

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